赤井らいてう日記

東京インディーギターテックLUCKYSOUND
トリプルファイヤーというバンドでベースも弾く
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機材のこと2015~2016前半
機材がちょこちょこ増えたのでまとめる。前回の記事はこちら

シールド
MOGAMI3368に代えた。太い。自分で作ったけど完成品も売っているみたい。


LOOP BOX
自分用LOOP BOX 「PLUTOくん」がバージョンアップを重ね3号機になった。

フットスイッチは2号機と同様、右からOUT/TUNER OUT、Aのループ、ベーススルー回路入りBのループの3つ。
ここにいろんな機能を追加した。まずインプットが2つになり、トグルスイッチで切り替え可能、さらにインプット2にはmicro ampの回路が内蔵されていて、2本のベースを使い分ける際の音量差を調整可能。これはトグルスイッチじゃなくてフットスイッチの方がよかったかなと少し後悔している。

Aループは2つのループどちらを使うかをトグルスイッチで選択可能。

2号機よりも横長の筐体を採用したことにより、踏み間違いのリスクは減り、ギチギチながら同じエフェクターボードで1つエフェクターを増やすことに成功しました。自分でもやってびっくり。
以前のボード(去年のレコーディング時の写真)


現在のボード


アンプ
ALBIT B450-A

愛用のB200の後継モデルをずっと欲しい欲しいと思っていてついに決断。とりあえずB200より軽くてコンパクト。そしてAとFがあるので藤子不二雄好きにもオススメ。

扱いやすい4バンドEQはそのままに、PRESENCEがなかなかニクい仕事をしてくれる。まさに存在感と直訳して差し支えないツマミになっている。また、B200にはVOLUMEしかなかったが、こちらにはGAIN,VOLUME,MASTERの3つのツマミがあるのでこちらも便利。
まだ買ったばかりなのでこれから仲良くなる予定。
http://www.albit.jp/amp.html

ピック
なんだか演奏が上手くいかないなとアラさがしをしていて、今まであまり興味のなかったピックにこだわってみることにした。ら、とても面白かった。

そもそも最近はピックを使う曲が減っていたのだが、鳥居くんが新しく作ってきた曲が軽やかにピッキングしないと弾けない曲(ギターのカッティングみたいな)で、練習してもどうもピックが弦に引っかかってしまう状態だった。
今まで使っていたのがよくあるジムダンロップのTORTEXの一番厚い紫(1.14ミリ)のトライアングル。下の写真の左端。
とりあえずあれやこれや買ってみてベースをアンプにつなげて試してみると、出る音が全然違う。今まで使ってた紫が、一番ボサボサした良くない音がした。何をやっていたんだ自分。

色々試して、細かいコントロールがしやすい!と思ったのが、同じジムダンロップPitch black jazz 0.88ミリのもの。厚さも形状もまるっきり違うのだが、それほど違和感なく使うことができた。ただ一つ気になるのは音がちょっとバキバキというかブライトすぎるかなという点。


で、まだ色々探していたらtwitterでフォロワーの方に教えてもらったMOONのベース用ピックがとてもしっくりきた。MOONといえばギターのレゲエマスターや、フェンダーシェイプのベースで有名なメーカーだ。関係ないけど、ちょうどMOONというプレステのゲームもやっていたところだった。
1枚200円とちょっとだけ高く、そしてあまり売っているお店がない。渋谷の楽器屋さんだとクロサワにはあるのを確認している。サウンドハウスにもない。
形状は、トライアングルよりも横長で、厚さは1.52ミリの1種類しかない。裏側にはfor Bassistsと書いてある。
このピックは、指弾きの時との出音の差が少ないところが良い。差が少ないと、アンプの設定がしやすいのだ。ピック弾きだけならこの設定がバッチリだけど、指弾きだと微妙…逆もまた然り、みたいな場面がたまにある。が、そこの差が縮まると音作りがとても楽になる。ドシッと芯がありつつ、ぼやけていない音がする。ということで一軍決定。一つ欠点があるとすれば、大きくて厚いからなのか、速い曲で使うと腕が痛くなるところ。これは慣れるしかないのか。


で、バキバキで速い曲はバキバキな音でいいじゃん!という発想になり「全国大会」「質問チャンス」「おばあちゃん」などはPitch black jazz 0.88ミリを使うことにした。曲によってピックを使い分けるということになった。
弾きやすさを考えてピックを探していたつもりが、いつの間にか出る音のことを考えていた。新たな発見もありつつ、そんなにお金もかからなかったのでピック探しはいい趣味になりそうだなと思った。

エフェクター
ZOOM MS-60B

ピック探しで安上がりで楽しくサウンドメイクできたからもういいじゃん、と思っていたけど買ってしまった。Awesome city clubのベースのまっつんにプレゼンされたら、ほ、欲しい!となってしまい、しかも絶妙にサクッと買える値段なのだ。サウンドハウスのポイントも付くし。

とりあえず今までのボードで出していたオートワウ、VT-BASSの歪み、あとブースターの音(をそれぞれ似せたもの)を作ってプリセットしておいたので、日々の練習スタジオや荷物をどうしても減らしたいツアーなどで役立ってくれるはず。(一通りいじってすでにちょっと飽きている)このボードが小さいマルチに収まるなら持ち運びが楽なのは当たり前だ。

あとは、ベースシンセとかが必要になる場面とかあるだろうか、と考えたりしている。
| 音楽 | 10:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
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