赤井らいてう日記

東京インディーギターテックLUCKYSOUND
トリプルファイヤーというバンドでベースも弾く
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2015年6月のライブ
6月7日(日)神保町試聴室
yoji & his ghost band「my labyrinth」リリース記念ライブ
w/yoji & his ghost band / ju sei / 井手健介
京都のバンドのレコ発東京編にお呼ばれした。もともと面識がなかったので、ライブ当日が初対面だった。去年7月のグローリーのライブを見てくれていたらしい。こういう縁というものはバンドをやる上ではとても大切だ。
神保町試聴室も行ったことがなかったのでどんなところかと思ったら、高層マンションに囲まれたこじんまりとしたビルの1階で、屋上に濱マイクでも住んでるんじゃないかという佇まい。
東横線渋谷駅が地下になっていろいろと大変になったが、地下鉄で行けるライブ会場はとても行きやすくなった。(そして下北沢がさらに遠く感じられるようになった)ここも渋谷から半蔵門線に乗り換えて九段下から歩いて向かった。神保町というとお茶の水から楽器屋街の坂を下りたあたり一帯のイメージがあるのだが、この試聴室はもう少し西側にある。
普段渋谷や新宿でライブしているので、身近だけど知らない東京再発見の趣きもある。
yoji & his ghost bandのベースの人がGIBSONのG-3を使っていて好感が持てた。70年代の変なベースだ。ボルトオンのメイプルネックは、どう考えてもフェンダー製品をバリバリ意識している。70年代のGIBSONの変なベースは調べるといっぱいあるので気になったら勝手に調べてください。RDとかRIPPERとかVICTORYとか。
昼過ぎに始まり、日が暮れるころに終わる、というイベントだった。ライブしたのに日曜の20時くらいには家に着いていてなんだか不思議な気分だったけど、こういうのも悪くないなと思った。

6月20日(土)名古屋・鶴舞 RIPPLE
松石ゲル・プレゼンツ「ワイルドパーティー vol.4」
出演:トリプルファイヤー
opening act:PAN-PAROLE
VJ:松石ゲルのモンド映像ショー
名古屋と京都のプチツアーへ行った。
渋谷で車に乗って待ち合わせしたら吉田だけ遅刻し、吉田来ないなーと思っていたらそこになぜか吉田ヨウヘイ氏とそのgroupメンバーたちが通りがかり「そっちの吉田じゃない!」と盛り上がった。しかもその時ちょうどYYGのアルバムを車内で流していた。ヨウヘイ氏に声をかけると「これから野球ですか?」と言われる。もういろいろめちゃくちゃだ。
行きは同日に名古屋でソロでライブがあるという高野氏(うみのて、ゲスバンド、スイセイノボアズなどなど)も乗せてわいわいと向かう。
順調に名古屋に到着。ライブハウスの位置でしか名古屋の地理を把握していないが、こっちにロックンロールがあって、あっちに行くとデイトリップ、みたいのは分かってきた。
パンパロールの人がDEVOのエナジードーム帽子を持ってて、かっこよくて写真撮りまくった。こういうシンボリックでなおかつアホらしいアイテムを何か作りたいなあ。よくあるラバーバンドとかじゃなく。
パンパロールさんはsoundcloudで曲を聴いたとき「ちゅうぶらんこみたいだなあ」と思ったが本人たちは有頂天が好きらしい。名古屋は面白い人がいる。
狭い会場でぎゅうぎゅうだったが長い時間やった。お客さんも自分たちもよく頑張った。

6月21日(日)京都METRO
my letter release party FINAL in KYOTO
w/ my letter / オワリカラ / OUTATBERO
名古屋から京都は意外とすぐに着く。京都も、よく通る道は覚えてきた。見覚えがある、というだけだが。
メトロでつるっとリハをやって、オーサマーバケーションのドラム谷さんの家にちょっと遊びに行く。まだ生まれて半年くらいの谷ベビーを見せてもらう。パパもママも顔緩みっぱなしで「あーかわいいねえー」ってずっと言ってて美しい親バカだと思った。
オワリカラ高橋さんがkochのヘッドを使ってて、とてもいい音でこれが音抜けってやつかー!って思った。
帰りは、同日に別のハコでやってたミツメと森は生きているのツーマン終わりの軍隊上がり敏腕エンジニア馬場女史を乗っけて東京をめざす。
京都のハコはこういう音を出すイメージあるよねーみたいな話をする。こういう話は好き。
馬場ちゃんも運転手伝ってくれたので順調に東京に戻る。2人と3人だと全然違う。早く免許取ってくれ大垣。

6月30日 (火) 新代田FEVER
TRIPLE HEADLINE
w/ GEZAN  / myeahns(マヤーンズ)
この日から7月の中旬まで、トリプルファイヤーにしてはなかなかのハイペースでライブをした。どれもこれも色の違うイベントで、どこでもそれなりの反応がいただけた気がするので、これからも自分たちのやりたいようにやるしかないんだろうなあと思った。
毎度LUCKYSOUNDのロゴ入りのTシャツを着てライブをしているのだが、誰もそんなとこに注目していない。しかしこの日はGEZANのマヒト氏に「いっつもそれ着てんの?」と言われ、さすが目の付け所が違うなあと思った。
| 音楽 | 16:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
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