赤井らいてう日記

東京インディーギターテックLUCKYSOUND
トリプルファイヤーというバンドでベースも弾く
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最近考えていること
最近ギターの修理をやりながら、バンドの活動をしながら、考えてることをまとめてみました。


まずはじめに一つ。バンド活動というものは、曲を作って演奏するだけではありません。

もちろん、それが一番大事なんですが、それに伴って、いろいろな技術が必要になってきます。

例えば、音源を録音する、ライブの映像や写真を撮影、編集、公開する、ホームページを作る、イベントのフライヤーやCDのパッケージをデザインする、物販で売るものを作る、機材の管理をする、などなど。
全部自分たちで出来るなら話は早いけれど、そんな万能なスーパーマンなんていないし、そんな時間も無いので、得意な人に頼むのが手っ取り早いと思います。むしろ、それを大いに利用するべきだと思います。「餅は餅屋」というシンプルで素敵な言葉があります。

得意な人に任せてしまった方が、いいライブが出来るかもしれないし、いい作品が残せるかもしれないし、多くの人に知ってもらえるかもしれないし、お金が稼げるかもしれない。いろんな手間が省けて、もっとたくさん曲を作れるかもしれない。

さて、「文化」とはなんなのだろう、と時々考えます。自分たちやいろんなバンドが、曲を作って、人前で披露したり、録音したものを発表したりしています。誰に頼まれたわけでもなく、自分たちがやりたいからやっているんだと思います。これまでもこれからもこういうことをやる人はそれなりにいるんだと思います。
そのために必要な技術がたくさんあって、その中で自分は「壊れた機材を直す、新たな機材を作る」というのを仕事にしようとしています。自分はその文化とやらにちょっとは貢献してたりするんだろうか、とか考えたりします。

では、自分みたいに、バンドをやりながらバンドマンたちに技術を提供している人がいるのでちょっと紹介してみようと思います。

タカユキカトーさん
ひらくドアというバンドでギターボーカルを担当するかたわら、レコーディングなどをやっています。詳しくはホームページをご覧いただきたいです。
タカユキカトー音楽制作
拙バンドGRINCHの「THRASH BREAK vol.3」もタカユキさんにレコーディングしてもらいました。

マツザカタクミさん
THIS IS PANICでいろいろやりながら、Wannabeというブランドを立ち上げ、Tシャツなどの物販委託製作をしています。スタジオファミリアの同僚でもあります。

英真也さん
TESUSABIというバンドでギターボーカルを担当するかたわら、SUSAVIという名義でデザインをやっています。
SUSAVI
わたくしラッキーサウンドのロゴも作っていただきました。調子に乗ってTシャツにしたり名刺を作ったりギターのヘッドに付けたりしています。


バンドマンのみなさまは、使えるものはどんどん使って、頼れるものは頼って、少しでもカッコいい活動をして、素敵な音楽を多くの人に届けられるように努力していただきたいと思います。

その中で、ラッキーサウンドがなにか力になれるのであれば、頼ってほしいと考えています。
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